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女性ファンを増やすには

みなさんぽけぽけぷう。
本日2月11日はジュンジュンの22歳の誕生日であります。おめでとうございます。リンリンとともに加入が発表されて早くも約3年。今では飯田的なポジションを得てすっかりキャラを確立していますね。そういや、9期メンバーはいつ入るんでしょう?そろそろオーディションがあってもいい頃なんですが、看板番組のハロモニを失って以来、メディアを通じての募集案内、告知は難しくなってるんですよねぇ...


そして、昨日は娘の42枚目のシングル曲「女が目立って なぜイケナイ」が発売になりました。ご存知の通り、今回のは発売イベントが東京、大阪ともに1回目は女性限定となっています。
℃−uteでは既に取り組んでますが、娘でも取り入れたこと、これについては評価できますよ。なんせ娘(ハロプロ)ファンは、「女性が少なくて、男性のおじさんばっかり」というイメージが何年も前から一般人には出来てしまってます。それに加えて現在の体制は「モーニング娘。」という名前で過去(黄金期)と比べられて名前負けしていて、実力が過少評価されているとも思われます。

イメージを覆すには「現物を直接見てもらう」、これが一番でしょう。それプラス、「女性ファンをいかに取り込むか」がカギですよ。何故黄金期(2000年から02年)はグループにあんなに人気があったか、それは男性のみな
らず女性の若年層からも支持があったからです。


幸いなことに、ここ最近はコンサートやイベントでも女性ファンが増えてきましたし、インターネットでの声を聞いてると、ベリキューメンバーは女子中高校生から(と思われる書き込み)支持があります。
また、黄金期にファンだった女の子が、現在になって道重、辻、矢口がテレビに出てるのを見て、「最近のモーニング娘。はどうなってるか気になって本体を見てみたら、また好きになった」という声も聞きます。
きっかけはどうであれ、今の娘に目をむけてくれ、それが良い結果に繋がれば。


パイをいかに増やすか、逃がさないか。これを事務所も考えて欲しいですね。まあ、イベントで最後に言いたいことは「握手はゆっくりめに」。
せっかく行った以上は、「また会いたい、来たい」って思わせないとね。

テーマ : モーニング娘。
ジャンル : アイドル・芸能

小瀬選手の自殺(?)を考える

昨日、オリックスの小瀬選手が亡くなりました。現役中の死亡ということも衝撃的ですが、それ以上に「自殺ではないか」という死に方に驚いた人は多いと思います。ホテルから転落死したとなっていますが、用もなく転落するようなところにはいないでしょうし、報道では数日前から元気のない様子や行動を見せることもあったとなると、これは自殺が濃厚ではないでしょうか。それにしても、なぜに若干24歳と若く、結婚もしていて将来を期待されている選手が急に自殺に走ったのか!?この心理状況については本人のみが知ることですが、誰かに相談したりはできなかったのでしょうか。

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元ヤクルトの高野光氏のように、仕事がなくて悩んでいた挙句の行動とは違いますし、三輪田スカウトのように仕事での苦労があってなのか、それとも他に何を悲観したのかはわかりませんが。
衝動に駆られたのかそんな早急な行動に出て、自殺なんて最終手段を選ぶとは、うつ病だったのか、もしくは悲観するほどのよっぽど思うものがあったんでしょうか?
ましてや自分と同じ学年での大卒選手、グランドでの姿を見たことがある選手となると、余計にです。

「人生投げたらあかん」とは元近鉄の鈴木啓示氏が昔言った言葉ですが、まったくその通りです。まだ人生の3分の1も過ぎてないんですよ。
最近は「無縁社会」と言われ、人と人とのかかわりが薄くなっていますが、誰かが気づいてあげれば今回のは防げたかもしれないのに。

oze2

本当に、簡単に「人生投げたらあかん」。

テーマ : 野球全般
ジャンル : スポーツ

梨華ちゃん25歳の誕生日おめでとう!

本日は1月19日。そうです、チャーミーさん、石川梨華ちゃんの25歳の誕生日でございます!おめでとう!
そして俺も今日同じく25歳に。はい、マジです。

( ^▽^)チャーミーも歳をとるのよね

ってまったくその通り(汗)時間の流れには逆らえない。

rika

最近は亀井が娘では1推しになりましたが、チャーミーを超えられるものではありません。梨華ちゃんにあって亀井にないもの、それはもう「野球と生年月日」です。

昨年、NHKで放送された昭和60年の日めくりタイムトラベルでは、阪神タイガースの日本一になった年ということで番組でもメイン扱いで取り上げられていました。2月のキャンプから11月の日本一になるまで丸1年を使って、もうこの年はこれに尽きるでしょってぐらいの中心的な出来事でした。その大役を任されたのがこの人、石川梨華。

世間においても1985年は「阪神が日本一になった年」と記憶されるぐらいに有名な年ですし、野球界においても歴史的な特別な意味合いのある年です。

1985年生まれの阪神ファン。申し子みたいなものか!?番組のや移送はそっちのけでもう、俺感動したよ。

それもこれもあの、伝説の東京フレンドパークでの回答

( ^▽^)新庄亀山オマリーパチョレック

ですね〜。俺、これ梨華ちゃんの中で最大の名言だと思ってます。

あと、野球関係ではプロ野球スポーツフェスティバルの司会を3連連続で務めたりと、こっちでも活躍。ハロプロの野球担当と言えばこの人なので、また今年からは復帰してもらいたいものです。

この1年を振り返ってみると、テレビ出演と言ってもたまに出てくるような感じになっちゃいましたね。どっちかというと民放のバラエティがってのとNHKの真面目な番組に出てたり。

「HANGRY&ANGRY」もやってるけど、チャーミーは「石川梨華」個人が一番ですよ。



さて、今日は弾丸ツアーで東京までチャーミーバースデーコンに行ってきます。皆さんで盛大にお祝いしましょう。そして自分も会場で自分の誕生日を勝手に祝おう(悲)

梨華ちゃん誕生日おめでとう!

そして

( ^▽^)柴っち氏も誕生日おめでとう

まさか。小林繁氏急死

訃報は突然来るものとはいえ、亡くなる前日まで公の場に姿を見せていたとなるとなおさらの驚きがあると思います。

元巨人・阪神で活躍し、日本ハムの投手コーチを務めていた小林繁氏が昨日亡くなられました。どのスポーツ紙も1面に「急死・突然死」とあるだけに、誰も予想していなかった出来事です。
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小林氏といえば、必ずと言っていいほど「江川事件」、「空白の一日」が付いて回ります。30年弱が経った現在でも彼は江川の「犠牲者・悲劇のヒーロー」と言われる立場のまま。プロ入り前の選手と、実績のある巨人のエースのトレードでしたが、恨み事を言わずに応じた姿、そして現役最終年も13勝し、200イニングを投げたにも関わらずに31歳で引退と、どこかしら彼の「清さ」というものを感じます。

この江川事件で小林氏が阪神に移籍したことにより、巨人を見る世間からの目が変わったのもまた事実でしょう。それまでは「巨人=絶対的な正義」のようなものが崩れ、巨人が、「強いこと」以外でのアンチが増えた時だと思います。犠牲になったことで一役買ったというのは失礼な言い方かもしれませんが、プロ野球の流れ、世論を変えた人物の1人なのは確かだと思います。

現在でも長野や元木のように、絶対に巨人という選手も多少は存在します。ドラフトでも自由獲得枠は廃止され、すべてはクジ次第。その反面、幸いかFAもできたことで移籍の自由も保障されて今後も江川事件のような無茶苦茶なことは起きないとは思いますが、「強い要望」でのドラフト時の選手獲得は今後絶対にあってはならない。江川、小林、プロ野球のすべてにおいてマイナスな事件なのは確かでした

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野球殿堂入り決まる

今年の野球殿堂入りした方々が発表されました。競技者表彰委員会・プレーヤー表彰からは東尾修氏、エキスパート表彰からは江藤慎一氏、特別表彰委員会からは古田昌幸氏が野球殿堂入りとして選出されました。
選手として選出された2人は何かと「いわくつき」の人物ですが、成績は素晴らしいものです。ちなみに東尾はマージャン賭博、江藤は何かと行った先のチームでもめたりと。あと、こういう関係では江夏(覚せい剤)、土井正博(賭博)ぐらいでしょうかね。成績云々以上にこういうのが殿堂入りを遅らせた要因でしょうか。江夏も土井も成績は素晴らしいのですが。

東尾氏といえば、通算251勝、そして247敗。勝利数に近い敗戦数とこの成績が示すに、黒い霧事件で選手が抜けた後の弱体化した西鉄、貧乏球団時代の太平洋、クラウン、そして西武移転当初の弱小時代をエースとしてチームを支え、西武が強くなっていく過程を知っている選手です。「西武」になってからのライオンズのエースと言えばまずは東尾氏が筆頭格です。監督になってからも2度のリーグ優勝。森氏退任後、黄金期の優勝メンバーが抜けて(工藤、石毛、清原、鹿取、郭)いく中でのチームの過渡期を若手起用(松井、大友、高木大、高木浩之、西口、森)で大変だった時期でしたが、見事に再建しはしたと思います。日本一になれなかったのは残念でしたけど。97年、98年の連覇以降、優勝できなかった年でも、最後まで優勝争いを演じましたし監督としての能力も評価できますね。楽天で野村の次の監督候補に挙がってましたし。


そして江藤慎一氏。史上唯一の両リーグでの首位打者の金字塔。その一方で、中日をもめごとと監督との対立で一時は任意引退に追い込まれ、トレード先でのロッテで首位打者を獲得した年にまたトレード。その後はチームを転々として最後はひっそりと引退。波乱万丈な野球人生ですが、いかにも彼らしいというのでしょうか。山賊野球と評する太平洋クラブの監督時代は江藤に合っている言葉です。
生前中にもう少し早く殿堂入りしていればと思う選手でしたが、やはりマイナスイメージが強かったのでしょうか。こちらは残念です。
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